を知る PERSON

大切なのはお客様の問題と向き合い、 解決していくことの積み重ね。

NAOKI KUBOTA 久保田 尚希
営業部/ 2016年入社
REASON

ツカサに入社した理由

元々、生活をしていく上での基礎である衣食住の中で、「住」の仕事に携わりたいと考えていて、以前は不動産関連の仕事をしていました。仕事を続けるうちにインテリアに興味を持つようになり、転職活動を始めました。ツカサの面接を受けた時に、業界的に繁忙期の2月にも関わらず、社員が和気あいあいと仕事をしていて、良い雰囲気だったことを今でも憶えています。面接を担当していただいた営業所の所長の仕事に対する熱意や姿勢にも惹かれるところがあり、入社を決意しました。

WORK

現在の仕事の内容

内装業者様に対してインテリア資材を卸す卸売の営業をしています。日々の具体的な動きとしては、発注書の処理、お客様への訪問、各メーカーさんのチラシの配布などを行っています。担当しているお客様の数は130社(大半が個人事業主様)ぐらい。そのうち40社ぐらいが中心となるお客様です。

1日の流れ
  • 出社してから事務作業(メール・FAX分の発注等)
  • 1日の営業スケジュールを決める
  • 得意先訪問(カタログ・チラシ配布、集金等)
  • 帰社してから事務作業(見積り、発注等)
  • 退社
COMMITMENT

仕事上のこだわりやモットー

国内外の多くのブランドのインテリア資材を卸しているため、得意先から商品の問い合わせが多くあり、聞いたことがない商材の名前を耳にすることも多々あります。その中でその場ですぐに返答できないことも多いですが、他にも取引している他の問屋さんがある中、当社を頼ってきてくれているので少しでも早く返答し問題を解決できるように心掛けて常に営業しています。例えば、ある現場で職人さんが足りないという状況が起きれば、職人さんを手配することもあります。このようにお客様の問題と向き合い、解決していくことの積み重ねが、お客様との信頼を生んでいるのではないかと考えるようになりました。

GROWTH

仕事の中での苦労や
工夫したこと

若いうちからどんどん仕事を任せてもらえ、社歴が上がるにつれて与えられる仕事量も増えていく点にやりがいを感じています。入社当初はとにかく売上を作ればいいという考えがあり、自分1人ではどうすることもできない大きな仕事も、「最終的にできなければ上司に相談すればいい」という考えで、後先も考えずに仕事を取ってきていました。相談した上司の方は、毎回何とか仕事を終わらせてくれていましたが、2年目くらいから上司に頼りきってしまっている今の状態ではいけないと考え、自分でこなせるようにしっかりと見極めて仕事を取るようになりました。

CHALLENGE

今後の目標、
仕事上で挑戦したいこと

今までは自分自身の仕事だけで精一杯になり、周りを見る余裕が全くない状態でした。今は、若手の立場から中堅の立ち位置になりつつあり、自分よりも若い社員が増えてきている状態です。その中で今まで自分が関わってきた上司の方々のように、自分の仕事が忙しくても手を止めて部下の相談に乗れるような余裕を身につけたいと思っています。

ワークライフバランス

仕事をなるべく早く終わらせて、仕事を持ち帰らず退社してリフレッシュするようにしています。土日は、体を動かすことが好きなのでランニングやフットサルをしていることが多いです。仕事のことは、一切忘れて休日を過ごすようにしています。

MESSAGE

困っていると会社全体でフォローしてくれる、本当にアットホームですね。

自分がツカサの面接を受けた時、あがってしまってあまり上手く話せなかったんですが、入社意欲や熱意を見てくれたようで、現在があります。もし話すことに自信がない方も、思っていることを真っ直ぐに伝えることができれば大丈夫だと思います。
ツカサは、和気あいあいと仕事をしていてアットホームな会社です。入社したばかりの頃から上司に何でも相談できる雰囲気でした。
1人が困っている時も営業所や会社全体で助け合うような会社です。転勤も経験しましたが、その先でも同じような雰囲気で、協調協力の姿勢がこの会社のカラーなんだと今は感じています。

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