WORK STORY仕事を知る

笑顔のために、期待を超えて

営業職新卒採用

Work Story 01

自分を信用して
もらうことから
つながりを始める

明るく、元気に、一生懸命がモットー

自分が心を閉ざしていれば、相手にも心を開いてもらえないと思うので、
初めてのお客様と話す時にも、明るく、元気に、
正面から向き合うことを心がけています。

仕事だけでなく、人とのつながりにおいて
まず自分を知ってもらい、信用してもらうことが大切なことだと思うからです。

営業所内でも、その姿勢は一緒です。
自分のその姿を目上の方から褒めてもらったこともあります。
大きな声は目立つのかもしれません(笑)

最近では、年齢の離れた後輩や部下が増えてきました。
若手と食事に行ったり、若手に合わせた遊びをすることで
社内でも、人間同士のつながりを作ることを大切にしています。

原 健

2003年入社
営業部 課長

仕事と休日はメリハリを持って過ごします。
子供が少年野球をしているので
一緒に練習したり、試合を見に行くのが楽しみ。
リフレッシュして、また平日の仕事を頑張れます。

7年前、先輩の一言が
自分を変えた

今年、37歳。
自分でステップアップしたと感じたのは、
7年前の30歳の時です。

きっかけは、自分で判断して進める仕事が増えたこと。
それまでは、何かあれば上司や先輩に相談していました。

「一人でやってみろ」と言われて、
自分の甘えを排除されたと思いました。

まずは、自分で動いてみる。
営業をしながら、施工の段取りもこなすようになりました。
強くなったと思いますし、任せてくれた上司にも感謝しています。

Hobby

趣味:野球

趣味:野球

職人さんの生活を背負う
そんな覚悟を持って

ツカサの仕事の一つに、施工の段取りを請け負うことがあります。
各職人さんに打診してチームを結成し、施工を進めます。

約10年前、たまたま内装工(クロス職人)になっていた
中学の同級生と再会しました。
手に職をつけ、腕利きの職人として知られるようになっていました。

彼にチームに加わってもらってから、彼を信頼する腕利きの職人が集まり、私の仕事の量も質も自然と上がっていきました。
照れがあって、彼に直接話したことはありませんが(笑)
彼のおかげで自分の知識も増え、仕事がしやすい環境が整いつつあります。

職人さんたちは個人経営の方が多く、自分が職人さんたちの生活を背負っているという自負の気持ちが湧いてきます。
持ちつ持たれつの関係であるからこそ、自分の仕事ができるという気持ちを忘れずに、
これからも人間関係を大切にしていきたいです。

Dream for the future

自己犠牲の精神を持てる人でありたい

若さで突き進んできました。これからは心にゆとりを持ち、
人のためにも尽くせる自分でありたいです。