ウインドウトリートメント

WINDOWTREATMENTS

ロールスクリーン

ロールスクリーン

ニチベイ ロールスクリーン 色柄:N9082 部品色:ホワイト
参照:ニチベイ「ロールスクリーン ソフィー」見本帳

ロールスクリーンの特徴

ロールスクリーンとは、主に布製のフラットな生地を巻き取りパイプに巻き取って、上下に昇降させるウィンドウトリートメントです。
窓まわりだけはでなく、間仕切りや目隠しなどにも使える便利なアイテムです。全開時はコンパクトに納まり、スッキリとした印象になります。
シースルー生地や遮光生地はもちろん、遮熱レース生地やスダレ調生地などバリーエーション豊かな生地があり、さまざまな空間のコーディネートが可能です。
デメリットは保温性に劣ることや、強い風などによって揺れるとウエイトバーが窓枠などに衝突して不快音がすることです。
プライバシー性を高めたい方は、1台に不透明生地とシースルー生地の2枚を収納したダブルタイプや調光ロールスクリーンを活用しましょう。

 

主なスタイル

■シングルタイプ

不透明生地またはシースルー生地1枚だけのシンプルなスタイルです。

トーソー マイテック 色柄:TR-4081 部品色:ホワイト
参照:トーソー「ロールスクリーン」見本帳

■ダブルタイプ

不透明生地とシースルー生地の2枚を収納したスタイルです。
昼間はシースルー生地のみ、夜間や日差しの強いときは不透明生地を降ろしてと、シーンに応じて使い分けを。

タチカワブラインド ラルク ダブル 色柄:手前RS-7045 奥RS-7603
部品色:ブラック
参照:タチカワブラインド「ロールスクリーン ラルクシールド」見本帳

 

主な操作方法

これらは一例です。メーカーによって操作方法や名称は異なります。このほか、チェーン持出し操作やスマートコード式などもあります。※

※チェーン持出し操作はタチカワブラインド製品。スマートコード式はニチベイ製品。

■プルコード操作
操作コードを引いた分だけ生地が降下し、操作コードを少し引くと自動で上昇します。
小窓や腰高窓におすすめです。

■チェーン操作
チェーンを引いた分だけ生地が昇降します。
軽やかな操作性で、掃き出し窓や腰高窓におすすめです。

■ワンタッチチェーン操作
操作チェーンを引いた分だけ生地が降下し、操作チェーンを軽く引くと生地が自動で上昇します。
頻繁に昇降操作を行なう窓や掃き出し窓におすすめです。

参照:タチカワブラインド「ロールスクリーン ラルクシールド」見本帳

調光ロールスクリーンの特徴

調光ロールスクリーンとは、カーテンのような柔らかな印象とアルミブラインドのような調光機能を備えた、今までにないウィンドウトリートメントです。
ロールスクリーンと同じく全開時はコンパクトに生地を収納することができます。操作方法はチェーン操作のみで、誰でも簡単に操作することができます。
製品タイプが2タイプあり、それぞれの特徴は下記の通りです。 

 

タチカワブラインド「デュオレ」
トーソー「ビジック」
ニチベイ「レユール」

不透明部分とシースルー部分をボーダー状に配した1枚の生地を2つ折りにして重ね、スライドさせることで調光・眺望をコントロールする調光ロールスクリーンです。

トーソー ビジックライト 色柄:TR-4721 部品色:ブラウン
参照:トーソー「ロールスクリーン」見本帳

 

トーソー「ラクーシュ」
ニチベイ「ha・na・ri(ハナリ)」

前面のシースルー生地、中間の不透明生地、背面のシースルー生地の3層からなる立体構造の調光ロールスクリーンです。
カーテン生地のような柔らかい風合いをもち、立体構造によりブラインドのように調光・眺望コントロールが可能です。

ニチベイ ha・na・ri 標準タイプ シュエル 色柄:G1001 スノーホワイト 部品色:木目ピュアナチュラル
参照:ニチベイ「調光ロールスクリーン ha・na・ri(ハナリ)」見本帳

弊社取り扱いメーカー 50音順 「」内は見本帳名

sangetsu
「Sanwinc 2015-2019」

詳しくはメーカーWebサイトをご覧ください。https://www.sangetsu.co.jp/ 

 

タチカワブラインド
「ロールスクリーン ラルクシールド」
「ロールスクリーン デュオレ」

詳しくはメーカーWebサイトをご覧ください。https://www.blind.co.jp/ 

 

トーソー「ロールスクリーン」

詳しくはメーカーWebサイトをご覧ください。https://www.toso.co.jp/ 

 

ニチベイ
「ロールスクリーン ソフィー」
「調光ロールスクリーン ha・na・ri(ハナリ)/Rayure(レユール)」
「popola2」

詳しくはメーカーWebサイトをご覧ください。https://www.nichi-bei.co.jp/